Twitterで『日本うさぎ愛護協会』という市民団体を知りました。

こちらは遺棄されたうさぎさんの保護や飼い主探し、うさ飼いについての啓蒙活動や知識向上を図るなど「少しでも不幸なうさぎを減らす為に」という趣旨のもと、なんとも大変な活動をされている団体のようです。先日はなんと名古屋で遺棄されたうさぎさんを東京まで移送し保護なさっているとのことです。

こちらのウェブサイトを見て、遺棄うさぎをなくすよう啓蒙するキャンペーンを知りました。1000円を支払ってキャンペーンに参加することで遺棄防止を呼びかけるステッカーを2枚いただけるとのこと。今日はその申し込みをすべく郵便局へお金の払い込みに行ってきました。

こげさんと付き合いだして間もなく3年。こげさんはおいらに「命のはかなさと大切さ」を教えてくれた気がします。ちっさいうさぎさんが懸命に生きている。病気した時もお腹空いた時も楽しい時も必死に生きようとしている。そんな様子を見ているとより愛おしさが増すと同時に、しっかり守らなければとの自覚も芽生えてきます。

もし、犬や猫をどこかへ捨てようとしたら、ひょっとしたら鳴き声で後ろ髪を引かれ改心することがあるかも知れません。しかし寂しくても痛くても辛くても鳴くことも許されないうさぎさんにはそれができません。そんな可哀想な目に遭ううさぎさんを減らすことができるのなら、その一助になるのなら…と思い微力ながら協力させていただこうと思いました。

また、おいらは以前にも書きましたようにうさ飼いが一過のブームでなく文化として根付いて欲しいと思っているのですが、現実には前回のうさぎ年にメディアや企業の浅はかな行動が不幸なうさぎさんを多く生んでいたことを最近知りました。メディアでうさぎさんを取り上げてもらえるのは嬉しいのですが、「犬や猫に比べて簡単で楽そう」なんて誤った認識が植え付けられていないか心配です。

不幸を一つでも増やさないためにも、うさぎさんを飼おうかと検討中の方、いま飼ってらっしゃる方、それぞれが真剣に考えなければならないと思います。

先に書いた文章のほとんどの部分で「うさぎ」を他の動物に読み替えることもできると思います。動物を人間のエゴで悲しませることが少しでも減ればいいと願っております。みんな一生懸命に生きてるんですから。

P1110191のコピー

-----
いつも拍手と64f43604←のクリックをありがとうございます。

ミミ母さま、拍手コメントをありがとうございます。
たぶんそちらの方が西野カナ嬢だと思いますよ(笑)。

Twitterやってます。上記の名古屋での遺棄うさぎさん移送の呼びかけもTwtterからでした。
http://twitter.com/koge2007

-----

【Amazon】
うさぎと一生暮らす本—お迎えから介護まで…うさぎと一生暮らす本—お迎えから介護まで…
販売元:マガジンランド
発売日:2009-11
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

【楽天ブックス】
うさぎと一生暮らす本
うさぎと一生暮らす本
飼いたいと思うなら、まずはしっかりお勉強を。